出演者紹介

出演者プロフィール

古川日出男(ふるかわ・ひでお)

1966年生まれ。小説家、ただようまなびや学校長。主な著書に『馬たちよ、それでも光は無垢で』(新潮社)、『LOVE』(新潮文庫、三島由紀夫賞)、『ベルカ、吠えないのか?』(文春文庫)、『アラビアの夜の種族』(角川文庫、日本推理作家協会賞・日本SF大賞)、『聖家族』(新潮文庫)、『南無ロックンロール二十一部経』(河出書房新社、鮭児文学賞)、『女たち三百人の裏切りの書』(新潮社、野間文芸新人賞・読売文学賞)。戯曲に『冬眠する熊に添い寝してごらん』(新潮社、上演版演出・蜷川幸雄)。最新刊は『あるいは修羅の十億年』(集英社)。2016年12月に『平家物語』現代語訳の刊行が控えている。


©朝岡英輔

管啓次郎(すが・けいじろう)

1958年生まれ。詩人、比較文学者、明治大学教授。主な著書に『コロンブスの犬』『(河出文庫)、『斜線の旅』(インスクリプト、読売文学賞)、『野生哲学 アメリカ・インディアンに学ぶ』(小池桂一との共著、講談社現代新書)など。2011年、野崎歓とともに『ろうそくの炎がささやく言葉』(勁草書房)を編集、『チェルノブイリ 家族の帰る場所』(朝日出版社)翻訳。詩集に、『Agend’Ars』4部作(左右社)。最近の訳書に、ル・クレジオ『ラガ 見えない大陸への接近』(岩波書店)、エイミー・ベンダー『レモンケーキの独特なさびしさ』(角川書店)。

http://monpaysnatal.blogspot.jp


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小島ケイタニーラブ(こじま・けいたにーらぶ)

1980年生まれ。音楽家。2009年、バンド「ANIMA」でデビュー。2012年、フィールド録音による弾き語り作品『小島敬太』(WEATHER/HEADZ)を発表。2013年以降は、東京国際文芸フェス、国際舞台芸術祭「F/T」、東京国立近代美術館などでのライブパフォーマンスやサウンドデザインを手掛ける。2014年から東京・西麻布のRainy Day Bookstore & Cafeにて主催イベント『ラブナイト』を開催。2016年、初のスタジオ録音アルバム「It’s a cry run.」(Rainy Day Records)をリリース。またライフワークとして毎朝書き下ろしの歌をネット上で発表している。

http://www.keitaney.com


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柴田元幸(しばた・もとゆき)

1954年生まれ。翻訳家。訳書にポール・オースター、スティーヴン・ミルハウザー、レベッカ・ブラウン、トマス・ピンチョン、エドワード・ゴーリー、スチュアート・ダイベック、スティーヴ・エリクソンなど多数の現代アメリカ作家を翻訳。最近の訳書に、「村上柴田翻訳堂シリーズ」ウィリアム・サローヤン『僕の名はアラム』(新潮文庫)、スティーヴン・ミルハウザー『魔法の夜』(白水社)など。2013年10月に責任編集文芸誌『MONKEY』を創刊(スイッチ・パブリッシング)。


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